SM21話「ニャビー、旅立ちの時!」 感想 - エルスの日記

SM21話「ニャビー、旅立ちの時!」 感想


SM21話「ニャビー、旅立ちの時!」の感想です。


色の有無

ニャビーと年老いたムーランドに再会したサトシ。

このシーンでムーランドに色がついていないのは、やはりムーランドがいなくなる事を暗示させるも
のであり、ニャビーはこれからムーランドではなく他の者達と、色がついているサトシやモクローと
一緒に旅をしていくという事を表す演出だったのではと思いました。

サトシとは7話で関わりを持ち、モクローとは16話の迷子騒動で面倒を見ることになって印象に残
っているから色がついていて、ピカチュウとロトムに色がついていないのは、ニャビーにとってはま
だそんなに大きな存在ではないということなのかなと思いました。


ニャビー、旅立ちの時!

ムーランドが姿を消して悲しむニャビーでしたが、雨が上がって雲の隙間から太陽の光が差し込み、
宙に舞う木の葉をニャビーが追いかけると、その視線の先には、虹がかかっていてムーランドの形を
した雲がありました。

悲しみの時は終わって新たな旅立ちをするようにと、ニャビーの背中をムーランドが押してくれてい
るようで印象に残りました。





スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://elesdiary747.blog.fc2.com/tb.php/759-e6bcaec7